2013年09月16日

フィットのホイールをイメチェンしてみた。

イメチェン≒死語


なぜ変えようかと思ったかというと、

1)乗り心地が悪い→家族から不評→ボディが壊れそうなくらいガタガタなる・・・
2)燃費が悪い→10km/g→フィットでそれは・・・カタログ値確か26kmくらいじゃなかったっけ・・・

つーわけで検討、

1)現状の16インチのまま(195/45R16外径581mm)
タイヤサイズを185/55R16外径609mmに変更するか
2)15インチにダウンさせて175/65R15外径608mmにするか

の2択にしぼったわけだけど
そもそもなぜ最初のときに185/55R16外径609mmを選択してなかったんだおれは。


この答えは、
ノーマルの175/65R14の外径が583mmだから
16インチにしてもこの外径はキープせないかんと
思い込んでたわけだけんど、フィットの1.3L Gパッケージ(←乗ってるやつ

調べてみると
ホイールのオプションで175/65R15(外径608mm)がある。

これってそういうことよね?

それともオプションを選択した場合メーター等の設定を変えるのか?
するとノーマルの鉄ホイールに戻すとなった場合不具合がでる??

・・・そんなはずは、、たぶん両方いけるはず。


で、どうせならクッション性をあげるべく15インチにインチダウンしようと。


んで物色してたらよさげなのを発見。

BMW miniの純正アルミ(BMW的にはアロイ)で、
7hole R81というやつ。(7ホール R81)


クリップボード01sss.jpg

ヨーロピアーン。シブイっす。オトナな感じっす。

ホイールスペック
15インチ
5.5J
4穴(テーパー60°)
オフセット+45
PCD100
重量5.45kg

フィットの純正とドンピシャリなサイズ。


デザインもさることながらホイール重量も優秀でなんと1つ5.4kg。
今のが8.2kgだから実に約3kgの軽減。(たしか14インチの鉄ホイールより軽い)

4つとなると12kg。バネ下重量の話になるとめんどいんで省略するが
きっと、燃費はよくなる。

これっきゃない。




んで、このホイールをGE6のフィットにつけている人は少ないはず。


こんな感じ↓  ・・・なかなかいいやん。想像したのより似合ってないけど


DSC_0143aa.jpg

DSC_0146aa.jpg



乗ってみた感想。

問題のガタガタは気にならないレベルになった。しかし家族は無反応。
あえて言わないのか、気づいてないのか。。



まず大きく変わったのは、動き出しの軽さ。
しばらくパワーアンクルをつけてた人が取った後のような動き。

ドラゴンボールZの天下一武闘会でゴクウが体中の重りを脱ぎ捨てて
喜びのあまりはしゃいでる。←脳内 うひょー そんな感じ。


そして60キロくらいでアクセルを離した後のどこまでも転がり続ける感じがすごい。
んー減速する気配がなかとよー。


静粛性も上がったような気がする。


きっと冷静に評価できてないので
なんでもかんでもいいこと書いちゃうよー状態。

家族が無反応なのが、きっとそうなのかもしれん。
なんでこの違いがわからないんだぜ

300km程走ってみて燃費は15kmに。
変わるもんやねー。

posted by ei∞ht at 01:13| 兵庫 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

フィット(GE6)デッドニング 〜トランク編〜

久々に、フィットいじりです。

今回は、トランクのデッドニングです。
とはいっても、トランクのカバーを取って、発泡スチロールの箱を
取った部分のみの簡易版です。
(トランクのカバーは、クリップ二箇所、引っ張れば外れます。)

材料は、ドアのデッドニングで余ったものを使います。
・レジェトレックス
・オトナシート
・ニードフェルト

の3点。

まず、最初にトランク内の埃などを取り除きます。

底面に、□5〜6cmくらいのレジェトレックスを10cm程度離して
等間隔に貼っていきます。(ローラーで圧着

壁面にも、同様に貼ります。


これだけでも、施工前と比べてコンコンと叩いた音が
だいぶ締まった音になります。

が、響くところは響くので、響く部分にオトナシートを貼って
振動を押さえつけます。



オトナシートは全面に張りたいところですが、材料もないし
重くなるしで、必要最小限に留めます。
私は、オトナシート1枚を半分にして、2箇所貼りました。
(細かくしすぎると効果が薄れそうなので)

最後にニードフェルトをトランクの形に切り抜いて(十の形
敷きます。

aa無題.jpg
寸法は目安です。


発泡スチロールの箱とカバーを戻して完成です。


インチアップ(低扁平)、リアスタビ、RSのサスペンションで
乗り味が固めになって、リアの振動、音がよく聞こえてたいたのが
ほぼ聞こえなくなり、効果はかなりありました。

簡単にできるし、少しだけ高級車の室内の静粛性に近づきました。

夏までに、天井に断熱材を入れたデッドニングをしたいところです。



posted by ei∞ht at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

フィット(GE6)デッドニングの続き 〜レビュー編〜

前回までに-デッドニングの一連の作業を書いてきました。

今回は、施工前と後でどう変わったのかを書いていこうと思います。


・ドアを外側から叩いた音
途中でも書いていますが、
デンデンという響いた音から、硬く乾いたコンコンに変わりました。

・ドアの開閉&音
まずドアが重くなりました。
閉めるときの音は、バーンとどこかがビビッてたんですが、
ドム、という重厚感ある音になりました。

・スピーカーの音
肝心の音ですが、これは・・・
純正のヘッドユニット&スピーカーという仕様のせいか
音が小さく(響かなく)なりました。(施工前後で同じ音量、設定はデフォルト)
ドアの振動を抑え、吸音、防音をしたため当然といえば当然です。



しかし、低音がしっかりしたのとぼやけていた音がはっきりした感じはします。
音量を上げればいいので問題はありません。
個人的には音は施工前のほうが好きだったかも。(笑)

(音の感じ方は人それぞれなので私が感じたことを書いています。)

走行時の内張りのびびりがなくなったので概ね満足です。

次は、トランクの静音化を予定。

posted by ei∞ht at 14:22| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

フィット(GE6)デッドニングの続き 〜内張り編〜

ここまできたら、もう残りは終わったも同然です。
ドアの開け閉めをしてみます。

音がバンという音からドムという、低く締まった音になったような気がします。
車内静音化も少しは図れたかと思います。


内張り内は、ニードフェルトを切って張るだけの作業ですが、
GE6の内張りには、緩衝材らしき、プラスチックのボックスがあります。
(ニードフェルトも左右対称に切っておくと後が楽です。)


サービスホールを塞いでしまったため、このボックスがあると内張りが戻せません。

なので、取ります。



三箇所、リベットのような感じで止まっていますが、
接合箇所をカッターで切れるのでさほど時間はかからず取れると思います。

緩衝材があった部分にはニードフェルトを厚めにしてテープ等で固定します。


ニードフェルトは不要な布を細かくして、再度布にしたようなものなので、
結構小さい布くず(繊維)があり、テープで張ってもすぐはがれてしまいますので
内張りのプラスチック部に通して張る必要があります。

びびりそうな部分にセットしてテープで張れば完成です。
(あまり厚くすると内張りがドアにくっつきません)

内張りをドアに取り付けます。


ドアの取って部分とパワーウインドウを内張りに通して
内張りの上部をドアにかけます。

下部、側部のクリップをドアと合わせて取り付けて
取っての部分を取り付けます。
(取っては押して、スライドさせて取り付ける構造)

ネジを閉めて、パワーウインドウのスイッチをつけて、カバーをしたら完了です。


次回はレビューです。
posted by ei∞ht at 13:50| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

フィット(GE6)スピーカー交換 JBL P660C


今回取り付けたスピーカーは、

JBL P660C

16.5cmのセパレートタイプです。
ウーハー、ツイーター、クロスオーバーネットワーク
の3つで構成されているものです。

ヤフオクで安く手に入れました。3千ちょい。


デッドニングをしており、ノーマル時からの比較が
できないため、
 
デッドニング済(スピーカー純正) ⇔ デッドニング済(スピーカー交換)


この条件で比較してみます。



結論から言うと、
低音、高音、それぞれの音がはっきりと聴こえるようになりました。


純正スピーカーの10倍はあるであろう、マグネット部。
この差が、低音に影響していると思います。


デッドニングの前後では、お風呂の中で聴いているのと
部屋の中で聴いているではと思えるくらい響きが変わりました。


純正のスピーカーでは、
振動が減ったため響かなくなり、音も小さくつまらない感じです。


スピーカー交換後は、音量はノーマル時よりは響かない(小さい)ものの、
それぞれの音がはっきりと聴こえるようになり、

ピントが合ったような感じで、こんなにもに変わるんだなぁと思いました。



スピーカーを交換するにあたっての希望としては、
普段から小さい音で聴いており、小さい音量でも
それぞれの音が聴こえ、音のひろがり感を味わえたらいいな
と思っていたので、満足です。


このスピーカー、
ジャズ、クラシック音楽を聴くのに向いているとのことで、
今度聴いて見ようと思います。

posted by ei∞ht at 21:53| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

フィット(GE6)インナーバッフル 製作


インナーバッフル製作。

材料は、シナ合板を使用しました。

シナ合板は、ラワン材(ベニヤ板を積層させたもの)の
表面に、細かく滑らかな優しい手触りのシナを貼ったもので
耐水性があります。(グレードによる)


純正からスピーカー交換をする場合、
内張りのスピーカー部分のメッシュの外周から
立ち上っているプラスチックの壁を切る必要があります。

干渉してしまうので。
(バッフルの厚みによります。)




製作
1.シナ合板(100cm×50cm×1.2cm)をコーナンの加工場(持込、手動)で
  20cm四方にカットします。(デザインはお好みで)

2.ジグソーあるいは電動糸鋸で外径18cmの円にします。

3.ホールソーあるいは電動ドリルで、ジグソー、糸鋸が入る穴を空けます。
  (固定できれば糸鋸でも電動の2倍くらいの時間で切れます。)

4.内径はスピーカーサイズに合わせて切り抜きます。

5.紙やすりをスプレー缶等に巻きつけて、ごしごしと内側を滑らかに仕上げます。
  (100〜400番くらいで十分かと思います)

6.インナーパネルに取り付ける側は、M6のボルトを使用しましたので、
  そのくらいの穴を空けます。(六角穴付ネジ)

7.スピーカーを取り付ける側は、M4のボルトと鬼目ナットを使用しました。
  (インナーバッフルに取り付ける用の穴を空けておく必要があります)

8.木工用ボンドでがっちり接着させます。
  接着は、しばらく重しや、クリップなどで押さえつけておく必要があります。

9.インナーパネルに取付て、スピーカーを取り付けます。
  (スピーカーを取り付ける際、隙間テープをはりました。)


以上で完成です。

材料費は、 
・板                 :980円
・ボルト類             :420円
・ボンド、糸鋸、サンドペーパー :700円
計2100円


市販の、アルパインのホンダ車用、KTX-H173B
が左右で3500円くらいです。×2で7000円ほど。


なので、買ったほうがキレイでいいかも?(笑
いいんです、作る楽しみがあるので。



  


posted by ei∞ht at 00:00| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィット(GE6)スピーカーケーブル交換

フィットのスピーカーケーブルを

カナレ 4S6G OFCスピーカーケーブル
というものにしてみました。

4s6g.jpg

クセのないフラットな音質のOFCスピーカーケーブルで、
プロ用として放送局やレコーディングスタジオで採用されていています。

とのことで、1本の芯線あたり0.18mm2×20本の導体構成です。


ジャズや、クラシックと相性がいいようですが、、、


まあ、違いはよく分かりません。



太いのに変えたという事実と、その作業が楽しいので良しとします。


ケーブル自体が太いので、ドアの接合部分のゴム内も
道具を使わずになんなく通せます。

ケーブルの長さはトータル9m使用しました。

フロント、リアからヘッドユニットまで
ちょうどの長さです。

10〜11mあれば余裕です。






posted by ei∞ht at 00:00| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

フィット(GE6)デッドニングの続き 〜サービスホール塞ぎ編〜

前回のアウターパネルで、ドアを閉めた音が高級車のドアの音に少し近づいた気がしました。
次の作業のモチベーションに繋がるってもんです。


今回は、サービスホールを塞ぐ作業です。

当初、鉛テープで塞いだ後オトナシートを張る予定でしたが、
環境に優しくないのと体にも優しくないという理由からボツとしました。
重さも増えるしね。。


サービスホールを塞ぐ前に、アウターパネルと同様に
パーツクリーナーで綺麗にしておきます。


サービスホールを塞ぐ前に、インナーパネルの
制振を行います。

叩いて、響くところを適当な大きさに切って張っていきます。
左右のドアが対称なので、張る位置を覚えておいて反対のドアを施工するときの
スピードアップを計ります。



次に、
サービスホールの穴に合わせてはさみで切り、張っていきます。
(これも左右対称にあらかじめ切っておくと後の作業が楽です)
間違っても同じ形に切ってしまわないようにしましょう。。

張る際に、ドアを開けるワイヤーとパワーウインドウのコード、
後、もうひとつあるコードを埋めてしまわないように、
オトナシートに切り込みを入れます。


後はホールごとに、ドライヤーで暖めながら圧着していきます。

暖めるとやわらかくなるので、ホールを破いたりしやくなるので注意が必要です。


これで一応、アウターパネル、インナーパネルのデッドニングが終わりました。

次は、内張りの防音に取り掛かります。
posted by ei∞ht at 09:31| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

フィット(GE6)デッドニングの続き 〜アウターパネル編〜

前回は、やっかいと思われているブチルゴムを取り除く作業でしたが、
ヘラとガムテープ、パーツクリーナーのコンボで10分もかからず
取り除くことができました。


今回はアウターパネルにレジェトレックス、レアルシルトディフュージョン、吸音シートを張り、
サービスホールをオトナシートで塞ぎます。


レジェトレックスは、φ12cmに切り抜いたものを使用しました。

というのも、レジェトレックスは全面に張っても制振という面ではあまり
効果がないそうです。

四角よりも円で、等間隔に張るのがいいそうなのでそうしました。

ドア一枚あたり、8枚使いました。
(あまり小さい円にすると圧着が手間なので。。。)



アウターパネル内をパーツクリーナーで汚れを落としたあと、
叩いて響くところから等間隔になるように、張りました。
あとは圧着ローラーでひたすら圧着します。

レジェトレックスはブチル系ゴムなので、ドライヤーで暖めて行いました。


次にレアルシルトディフュージョン。
これは、ドア1枚あたり、サイズ:140mm x 420mm x 12mmのものの半分を使用しました。

ドア内に拡散する目的で使用するため。スピーカー裏あたりと
中央付近に適当に張りました。粘着力は結構あります。


吸音シートはスピーカーの裏にぺたっと張るだけです。

これでアウターパネルは終了です。


ドアの外から叩いてみると、明らかに締まった音に変わりました。

デンデンと響いてなっていた音が、硬くコンコンという風に。
posted by ei∞ht at 13:14| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

フィット(GE6)デッドニングの続き 〜ブチルテープ剝がし編〜

前回からの続きです。


材料費を抑えるために、友達と共同購入しました。
やりたいと思ったときに、乗ってきてくれた友達に感謝!

材料費はドア4枚分で一人あたり1万円ほど。

(材料はわりと余ったからもう少し安くできたかも。
他の部分のデッドニングに使う予定なので問題なし)


さっそく作業に取り掛かる。
用意した道具は、

・プラスドライバー
・内張りはがし
・ガムテープ(布)
・パーツクリーナー
・紙のウェス
・ヘラ
・圧着ローラー
・ドライヤー
・はさみ
・カッター
・両面ブチルテープ

一応、ビフォーアフターで違いを実感するために、
ドアを外側からノックする動画を撮っておきました。



まず、内張りを外すため、ドアを開ける取っ手の部分のネジと、
パワーウインドウの部分のカバーを外したところの2箇所のネジを取る。

あとは、ドアとくっついている数箇所クリップがあるので、
ドアの下側から内張り剝がしをいれて手をいれて
バリっと取っていく。

内張りがとれたら、サービスホールを覆う、ビニールがブチルゴムでとめてありますので
ビニールをはがしてヘラでざっと一通りとります。

次に、ガムテープでペタペタとブチルゴムを叩きながら、取り除きます。
このときに、ガムテープにくっついたブチルゴムにブチルゴムをくっつける感じで
取っていくとすんなりきれいに取れていきます。

あらかたとれたら、パーツクリーナーと紙ウェスで拭いていきます。
これでブチルテープ剝がし編は終了です。






posted by ei∞ht at 12:57| Comment(0) | フィット(GE6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする