2013年01月13日

SIGMA ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 U MACRO φ55 ASPHERICAL を 全域マクロに改造

マクロレンズが欲しいなぁとヤフオクやらで
調べてみると、欲しいレンズ(SAL50M28)は中古でも2万弱とどれも高い。

ワンランク下?のレンズ(SAL30F28)でもやっぱり1万は超える。
ソニーのカメラはミノルタのレンズも使えるってんで
AF Macro 50mm F2.8(NEW or D)を探すも、これはこれで稀少なのか同じくらい高い。
(DはSAL50M28と同じ)


家の近くの商店街にあるカメラ屋さんで新春恒例ガラクタ市というのを
やっていて、レンズが箱にわんさか入っていたので、マクロレンズはないかと
ガサゴソ物色していたら、タイトルのレンズを見つけた。なんと300円!
カビもなく比較的キレイだったのでラッキー。掘り出し物だぜ。

1.jpg


レンズキャップ(フロント、リア)もガサゴソ探してセットでお買上げ。
レンズの値段とキャップが同じ値段。まじかよっ
設計者がどれだけ苦労して作ったと・・・。
中古のキャップと同じ値段で売られることになろうとは・・・。



後で知った話、このレンズは改造ができると有名なレンズで
フィルム時代ではまぁそれなりな感じぽいけどデジタルでは
持ってると楽しいレンズのようだ。

ふーん、いいやないの。


さっそく家に帰って、マクロで撮影してみた。
寄れる!寄れるぞ!!

2.jpg
マクロの80mm

なんか知らんけど家にあった、うん● もとい へびを撮影。(高さ3cm)
(被写体とレンズの先端の距離は8〜9cmくらい)
楽しい。

5.jpg
レンズを撮ってみた
後ろのレンズの文字がぼやけてるのが
ちょっとかっこいいやん。


とりあえずレンズのことをネットで調べてみると、
このレンズ、なにやら改造して使うことが当たり前のようだ。
どういう改造かというと、
通常は80mmのときだけマクロに切り替えれるんだけど、
これを28-80mm全域でマクロに切り替えれるようになる改造。


ということで、canonのレンズで持ってるのとは違うけど、
このサイトを参考にやってみた。(作業工程は省略)
http://blog.seesaa.jp/tb/263201426



切り替えスイッチが生きたままの改造ができた。
使った道具は精密ドライバーとラジオペンチのみ。


これができると、どの焦点距離でも、
通常モード(フォーカス範囲が限定されるためAF速度が速くなる)と
マクロモード(最短撮影距離が25cmと短くなり、被写体に思い切り接近できる)を
自由に切り替えることができるようになる。


んで広角のマクロで撮影。

3.jpg
マクロの28mm

4.jpg
通常の28mm

通常だと全然寄れない・・・

最初からこういう仕様にしといたらいいのに。なんで?
レンズの仕様なのか、壊れ気味なのか、AFの状態でカメラをONにしたときの
動作音がうるさいし長い。

でもまぁしばらくはこのレンズで
いろんなものを撮るですよ。
posted by ei∞ht at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっす!ナニソレ。せこくね。
レンズってマジ高いよね。平気でカメラ本体の値段を超えてくる。カメラフリーク達の財布はどうなってんだ。
俺もマクロレンズ欲しいわぁ

金色のうん●こ 間違い、へびさんカワイイすね〜
Posted by とうる at 2013年01月13日 16:39
せこいてw
いうてもフィルム時代のレンズやし。
1000円くらいが相場っぽい。
マイクロフォーサーズでもマウントアダプタを使えばいろんなレンズを装着できるみたいやん。                   

オレも明るいマクロレンズが欲しいわ〜。
Posted by ∞ at 2013年01月13日 22:04
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